関東一円に軽量コンクリートの供給が可能になりました。
お客様で現場練りできるプレミックス材については現在供給準備中です。
お問い合わせは E-mail:sy@cateca.jp TEL03-5385-5700 FAX03-5385-2477 まで。
軽量コンクリート・超軽量コンクリートとは 通常の砂・砂利を用いるコンクリートに対し、軽量骨材などを用いるなどして軽量化したコンクリートのことを軽量コンクリートと呼びます。 普通コンクリートの比重はおよそ2.3ですが、比重が2以下のものを軽量コンクリート、1以下のものを超軽量コンクリートと言います。水の比重が1.0ですから、超軽量ともなると水に浮く軽さであると言うことできます。
軽量コンクリートを用いることで、橋やビルなど構造物を軽くすることができるため、柱や壁に掛かる荷重を減らすことができ、設計の自由度が広く、地震に強く、建設コストも削減できるなど、様々なメリットがあります。 その一方で、通常コンクリートは軽くすればするほど強度や耐久性が落ちてしまうため、「軽くて強い」コンクリートを安定して作り出すためには、高度な技術とノウハウが求められます。 カテカでは特殊な設備を必要とせずに、普通コンクリートと同等強度を有しながら水に浮く比重0.9の超軽量コンクリートから、高強度コンクリート級の圧縮強度を発現しながら比重1.2〜1.5を実現する軽量高強度コンクリートを製造できる「専用混和材技術」を開発しました。 この技術はコンクリートを軽量化するだけでなく、従来の軽量コンクリートに見られた吸水性による打設後の比重増加や凍結融解による冷害問題を克服。独自の技術で吸水性を抑え、高い耐水・耐凍結融解性を実現しました。 |
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超軽量・高強度コンクリート 「カテコン」の製造・供給 New! 軽量コンクリートには種類が多く、また、強度や施工性など要求条件に合わせて配合設計する必要があります。また、超軽量コンクリートはその特性上、製造から打設までの可使時間が短く(1時間以内)、現場条件によっては製造委託が可能な生コンプラントが無い場合もあり、供給が難しい事がありました。 そこでカテカではこの問題を解決するべく、特殊分散促進剤を開発。既調合(プレミックス)した水抜きのコンクリート材料をアジテーター車に積載して運搬、現場にて水と特殊分散促進剤を投入し混練・打設。いわゆるアジテーター車による現場練を可能にしました。これにより、生コンプラント位置や運搬・可使時間を気にする事無く、ご指定の場所に高性能な軽量・超軽量・高強度コンクリートを提供・供給いたします。 参考資料 「アジテーター車 現場練タイプの製造から打設まで」(2011年9月28日掲載,PDF) この他、少量の場合は既調合のプレミックス材をお客様にて現場練・打設することも可能です。(プレミックス材については供給準備中です) ※軽量・超軽量コンクリートはポンプ圧送ができません。現場内搬送が必要な場合はバケット等が必要になります。 ※アジテーター車現場練では、現場もしくは近辺にて、水をご支給下さい。 ※アジテーター車による混練中は、ミキサーを回転させる為にエンジン音と排気ガスがでます。ご留意下さい。 |
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![]() 「カテコン」軽量コンクリートの物性の一例
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カテコン技術による超軽量コンクリート〔浮体コンクリート〕の事例
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そのほか資料 カテコンのご紹介 「カテカの軽量コンクリート」(2011年7月25日修正,PDF) 「参考技術資料」(2011年7月25日修正,PDF) 「アジテーター車 現場練タイプの製造から打設まで」(2011年9月28日,PDF) プレゼン資料 「カテカの軽量コンクリート」(パワーポイント) |
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超軽量・高強度コンクリート「カテコン」
Last Updete 111012
関東一円に軽量コンクリートの供給が可能になりました。
お客様で現場練りできるプレミックス材については現在供給準備中です。
お問い合わせは E-mail:sy@cateca.jp TEL03-5385-5700 FAX03-5385-2477 まで。
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