次世代電光サインボード「ストローサイン」

カテカの「ストローサイン」はEEFLを用いた画期的な電光サインボードです。
EEFLとは、External Electrode Fluorescent Lamp 外部電極蛍光ランプで、蛍光管と比べて、発熱がほとんどない、きわめて長寿命の光源です。

ストローサインの特徴

従来の蛍光管と違って、管の内部に電極がなく、外側から電圧をかけて放電し、発熱させる仕組みで、これまでにない多くの特徴を持ち、まさに次世代を担う革命的な光源といえます。


ストローサインEEFL管の直径は2.6ミリから8ミリまで数種類あり普通の蛍光管に比較して遥かに細いのです。また、通常のFLやスリム管では、一管につき一個のインバーターが必要ですが、EEFLなら5本~13本について一個のインバーターでセットできます。

ストローサインは限られたスペースと環境の中で照明としての能力を充分に発揮できるように設計されています。街でよく目にする内部に照明の入ったネオンサインなどは、光源を従来の蛍光管からEEFL管に変えるだけで、写真のように大幅な薄型、軽量化を実現できます。 街頭のネオンサインに留まらず、あらゆる店舗で のショーイング、 デザインを重視した照明器具など様々なインテリア/エクステリアにビルトイン 可能です。

従来の蛍光灯に比べ、約10倍の寿命(30000時間連続点灯)。EEFLランプは管の外側から放電させ発光させるため管内部に異質物質が発生して汚れたり、極切れがないのでランプの寿命が長いのです。

従来の蛍光灯とは異なる特殊電子放出(プラズマ放電)により表面温度は約38度を保ちます。高温発熱による周辺部材や照明下の商品等への熱の影響もなく、安全性においても優れた特長を持っています。

従来のEL蛍光管に比較して約60%の消費電力、1つのインバーターに10本以上の光源が接続可能な汎用性は、メンテナンスに関わるコストダウンまで実現できます。

高輝度で均一な明るさは、見た目にも非常にきれいではっきりとした情報/イメージの伝達を可能にします。

演色性(Ra80)が高いので食品や、ファッション、化粧品など高精度なカラー表現を必要とする分野では特にその性能を発揮できます。従来の蛍光灯では演出が出来なかった色合いをストローサインでは実現可能になりました。

FL管ととの比較ではイニシャルコストの違いは多少あるものの、メンテナンス費、電気代ともに長期的に見ればランニングコストが安くすむという利点があります。

 

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